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留学の疑問・不安Q&A
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次世代リーダー育成道場 Q&A

「海外で生活してみよう」と決心し期待が高まる一方で、何となく不安を感じてはいませんか。このページを読んで、誰でも抱く海外生活の疑問や心配のタネを解決してください。

応募について
クエスチョン01 次世代リーダー育成道場では、どのような人材を求めていますか。
アンサー01 世界や日本の将来を担い、様々な分野において活躍する高い志や意欲をもち、次世代のリーダーとなることを目指して、国内研修及び海外留学で学ぶことを希望する生徒を求めています。
クエスチョン02 次世代リーダー育成道場の募集人数を教えてください。
アンサー02 毎年4月上旬にホームページに掲載される、その年度の「次世代リーダー育成道場 研修生募集要項」に募集人数の記載があります。
平成28年度の募集人数は、A(冬出発)コース、B(夏出発)コースともに、100名ずつ、計200名でした。
クエスチョン03 留学先の国はどこになりますか。
アンサー03 留学先は、アメリカ合衆国やオーストラリアなどの英語圏の国になります。Aコースはオセアニア地域、Bコースは北米地域です。
〔参考〕
平成27年度研修生の留学先:アメリカ合衆国、オーストラリア
平成28年度研修生の留学先:アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

なお、留学先の国や都市を指定することはできません。
クエスチョン04 「次世代リーダー育成道場 研修生募集要項」は、どこ入手できますか。
アンサー04 毎年4月上旬に、その年度の「次世代リーダー育成道場 研修生募集要項」がホームページに掲載されますので、ダウンロードして御使用ください。
クエスチョン05 だれでも応募できますか。
アンサー05 都立高等学校、都立中等教育学校又は都立中学校に在籍し、校長が推薦する生徒が対象です。また、志願者は、次世代リーダー育成道場の趣旨を理解し、学校の代表として使命感をもって修了までの全ての研修(事前研修・海外留学・事後研修)に参加できることが必須です。
コースや在籍学年等によっては対象にならないこともありますので、必ず「次世代リーダー育成道場 研修生募集要項」で詳細を確認してください。
クエスチョン06 コースは応募のときに決めなければなりませんか。
アンサー06 応募の時に、希望する留学コース(A又はB)を決めて出願します。ただし、入校志願票に第2希望を記入した場合、選考状況により、第2希望のコースで合格となることがあります。いずれかのコースのみを希望する場合には、第2希望を記入しないでください。
クエスチョン07 出願書類は、どこに提出すればいいですか。
アンサー07 在籍している都立高等学校、都立中等教育学校又は都立中学校から東京都教育委員会に提出します。志願者は、在籍校の校長が定める期限までに学校に提出してください。
クエスチョン08 選考はありますか。
アンサー08 全ての志願者を対象に選考を行い、研修生を決定します。詳細は必ず、「次世代リーダー育成道場 研修生募集要項」で確認してください。平成28年度は、面接、小論文、英語筆記テスト、自己PRカード、推薦書等に基づいて選考を行いました。
〔参考〕平成28年度選考日程
小論文(日本語)及び英語筆記テスト 平成28年5月29日(日)
面接(日本語・英語) 平成28年6月4日(土)又は6月5日(日)
事前研修について
クエスチョン09 事前研修では、どのようなことを学ぶのですか。
アンサー09 事前研修は、海外生活や現地の高校で学ぶために必要な知識・技能を身に付けます。語学力を磨く講座に加え、日本の歴史や伝統・文化等への理解を深める講座を行います。また、海外で活躍するリーダーからの講義を聞き、海外で学ぶ目的をはっきりさせます。研修では、グループディスカッションやプレゼンテーションも多く、自分の意見を述べることが求められます。
クエスチョン10 事前研修の実施時期や回数を教えてください。
アンサー10 Aコースでは7月から翌年1月まで、Bコースでは7月から翌年7月までの期間中、月に2回程度日曜日等に実施する予定です。両コースとも研修の回数・内容は同じです。研修生は原則として全ての事前研修に出席し、課題を提出することが求められます。
クエスチョン11 研修の日と部活動の大会等が重なった場合はどうすればいいですか。
アンサー11 原則として、全ての研修に出席することが求められます。ただし、校長の判断により、学校行事や部活動の公式戦への参加等を理由に研修の欠席を認められることがあります。欠席理由にかかわらず、後日課題の提出等が必要となります。
留学の準備について
クエスチョン12 留学のために英語の力はどの程度必要ですか。
アンサー12 海外での学習や生活を意義あるものにするためには、相応の英語力が求められます。留学出発時までに英検2級相当以上の英語力を身に付けるようにしてください。留学手続き時に英語力が不足する場は、現地校での受入れが難しくなりますので、研修生として合格した後もしっかり英語の学習に取り組んでください。
クエスチョン13 どのくらいの費用がかかりますか。
アンサー13 次世代リーダー育成道場の受講料は、80万円です。この受講料は、留学に係る基本経費(渡航費、滞在費、学費等)に充当します。この留学に係る基本的経費以外の諸経費及び事前研修等に要する交通費等は、別途自己負担とします。また、留学の準備として、パスポート取得費用、ビザ申請料・ビザ取得関連費用、海外旅行保険基本契約以外の保険料、健康診断費用、予防接種費用などが、留学先では、制服代、必須教材・教具等がかかります(30万円から40万円程度)。その他、小遣いなどがかかります。
クエスチョン14 外貨等の準備は、どのようにしたらいいですか。
アンサー14 普段の生活には、デビットカード(日本で入金し、海外で引き出すことができるカード)を日本の銀行で作って持っていく人が多いようです。その他、クレジットカードを作ったり、現地で銀行口座を開き、そこに日本から入金してもらっていたりした人もいます。
クエスチョン14 携帯電話等は、現地で使えますか。
アンサー14 スマートフォンやタブレットを持って行き、現地のWi-Fi環境があるところでつなぐことでメール等ができます。その他、SIMフリーの携帯を持って行き、現地でSIMカードを買ったり、プリペイドの携帯電話を現地で購入したりします。現地では、ホストファミリーとの連絡用が主な使用目的です。
留学生活について
クエスチョン15 留学中のサポートはありますか
アンサー15 留学中は、現地関係機関スタッフ(コーディネーターなど)がメールや訪問などを通して、研修生の学校生活や家庭生活、課題活動等の相談に乗ってくれます。
クエスチョン16 現地校での授業についていけるでしょうか。
アンサー16 最初は、誰もが苦労をしています。まずは、出発までに少しでも多く英語に触れ、普段から英語で考える習慣をつけておきましょう。現地では、予習をしたり、学校に残って先生に質問したりという努力が必要です。また、自分から「助け」を求めましょう。分からないことをそのままにせず、先生や友達、ホストファミリーに相談するようにしてください。
クエスチョン17 現地校で友人ができるか心配です。
アンサー17 積極的に自分から話しかけることが、何よりも大事です。授業で隣になった人に話しかけたり、カフェテリアで一緒に昼食を食べよう、と声をかけたりしてみてください。また、クラブ活動やイベントなどに参加すると、友人が増えるでしょう。
クエスチョン18 ホストファミリーとうまくやっていけるか不安です。
アンサー18 異国で英語で生活をするのですから、不安は当然のことです。しかし、ホストファミリーは、留学生を好意で受け入れてくれる人々で、皆さんを家族の一員として迎えてくれます。皆さんは、普段の自分でいることが一番です。
しかし、うまくいかないケースがないとは言えません。そんな時は、一人で悩まずに早めにコーディネーターに相談してください。特に初めのうちは、英語力不足のために誤解が生じる場合もあります。コーディネーターを交えて、ホストファミリーと話し合うなどして、解決策を見つけていきましょう。
そして、何より大切なことは、どんな時も感謝の気持ちを忘れないことです。
クエスチョン19 留学期間中、研修生が海外旅行や日本に帰国することは可能ですか。
アンサー19 研修生が安全に約1年間の留学生活に専念するために、留学先国以外の国への旅行や日本への一時帰国は原則禁止しております。ただし、家庭の事情等による緊急帰国については、事務局に御相談ください。
クエスチョン20 留学期間中、日本の家族は留学先の研修生を訪問することは可能ですか。
アンサー20 日本の家族が留学先の研修生を訪問することは御遠慮いただいております。
クエスチョン21 パスポートをなくしてしまったらどうすればいいですか。
アンサー21 万が一、パスポートの盗難・紛失にあったら、すぐにホストファミリー、コーディネーターに伝えてください。その後、現地の日本領事館に連絡して、帰国のための証明書発行手続きをする必要があります。手続きをスムーズに進めるためにも、パスポート番号を発行日は必ずどこかに控えておきましょう。
クエスチョン22 万一、一人の時にトラブルが発生したらどうすればいいですか。
アンサー22 道に迷ったり、何らかのトラブルに巻き込まれたりしても慌てず、ホストファミリーやコーディネーター等に連絡をしてください。ホストファミリー、コーディネーター、日本の次世代リーダー育成道場事務局の電話番号等は、常に携帯しておくようにしてください。
在籍校での単位認定等について
クエスチョン23 約1年間留学すると、帰国後の学年はどうなりますか。
アンサー23 留学の扱いには、「留学扱い」と「休学扱い」の2種類があります。「留学扱い」では、帰国後、日本の在籍校の校長が単位を認定することで、進級(卒業)ができ、3年(定時制の場合は4年)で卒業が可能になります。「休学扱い」では、元の学年に戻る(1年間留年する。)ことになり、通常より卒業までに1年間長く在籍することになります。
留学単位の認定制度の趣旨を踏まえ、留学前に学校と十分に相談する必要があります。原則として、留学前に決定した「留学扱い」又は「休学扱い」を変更することはできません。また、日本の在籍校ごとに留学に関する校内規定がありますので、まず在籍校の担当の先生等に相談してください。
クエスチョン24 「留学扱い」で留学した場合の単位はどのように認められるのですか。
アンサー24 単位修得の認定は、外国の高等学校で履修した内容を、日本の高等学校の教科・科目に対応させるのではなく、帰国後に、留学期間の全体をまとめて行います。留学によって認定される単位数は、在籍校によってそれぞれ規定されています。
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